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英語の勉強は楽しい

プログラミング言語の勉強は楽しい。

基本的なテキストを読み返すことで、より綺麗で効率的な書き方を学ぶことができる。手元の、とりあえず動けばいい精神で書かれた見通しの悪いコードをどんどん綺麗にすることができる。これは作業としてもスキルとしても着実な前進である。場合によっては、今まで書けなかった処理も書けるようになる。

良く使うライブラリのドキュメントも、読み返すといろいろな発見がある。面倒に思っていた処理が引数をひとつ足すだけで解決したりする。

これらは、いろいろな言い回しを覚えることで、よりクールな表現ができたり、今まで表現できなかったことを表現できるようになったりする楽しみ、ということである。

それって語学と同じだ。


英語は苦手だ。ルールが多すぎる。いろいろな言い回しが多すぎる。

僕は Python を好んで書いているが、Python は「誰が書いても同じコードになること」を善としている。表現の多様性は望ましくない。大きな哲学の違いだ。そういう意味でも、自然言語を学ぶのはあまり楽しくはない。

でも、結局のところ Python にだっていろいろな書き方はある。そこも面白い。だとしたら、英語だって同様に楽しいはずだ。


というわけで久々に英語のテキストを開いてみた。やりかけで放置していた解体英熟語

2時間くらいやってみたけど、やっぱりまあ、そんなに楽しくはないよね。でも、頑張れば楽しいのだと思える気もしている。


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